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ないぞ〜君のつぶやき

食道
消化管の一部で、食物を口腔から胃へと送る器官(消化器)です。食物の消化は行いません。
心臓
律動的収縮により、血液の体内循環を行う器官(循環器)です。細胞を代謝維持するには、血液によってエネルギーや酸素を運び入れ、老廃物や二酸化炭素を運び出す必要があります。その重要な役目を持ちます。

肺臓ともいいます。呼吸により、体内に酸素の吸入、二酸化炭素の排出を行う器官(呼吸器)です。左右に一対あります。
肝臓
最大の器官で、体内環境の維持のための重要な器官(消化器)です。多機能で、500種以上の機能を持ちます。部位による機能分化が少なく、再生能力が強いです。損傷があっても症状に現れにくいので、「沈黙の臓器」といわれます。
脾臓
その役目が最近までわからなかった器官(循環器)です。単核白血球を貯蔵、免疫防御や組織修復などに欠かせない役目を持ちます。また、骨髄で造血が行われないときは、造血も行います。

消化管の一部で、食物を食道から十二指腸へと送る器官(消化器)です。食物の貯留、胃酸によって殺菌を行います。その後、消化酵素(ペプシン)によって消化も行います。
膵臓
消化腺のひとつで、消化酵素(膵液)の分泌を行う器官(消化器)です。中に、ランゲルハンス島という小さな器官(内分泌器)を持ってます。というわけで膵臓はふたつの役目があります。
ランゲルハンス島
膵島ともいいます。発見者であるパウル・ランゲルハンスの名から命名されました。膵臓中に無数に散らばっている小さな細胞で、数種のホルモンを分泌、血糖の調節を行う器官(内分泌器)です。
十二指腸
消化管の一部で、食物を胃から小腸へと送る器官(消化器)です。小腸の一部ですね。指12本を横に並べた長さといいますが、実は25〜30cmの長さです。脂肪、タンパク質、炭水化物の分解を行います。
小腸
消化管の一部で、食物を十二指腸から大腸へと送る器官(消化器)です。十二指腸、空腸、回腸から成ります。消化腺からの酵素などによって食物の消化と吸収を行います。
大腸
消化管の一部で、食物を小腸から肛門へと送る器官(消化器)です。虫垂、盲腸、結腸、直腸から成ります。細菌によって食物繊維の発酵、水分の吸収を行います。また、残った老廃物(便)の貯留の役目もあります。
盲腸
消化管の一部で、大腸の一部です。先端部の虫垂は、その役目はないと考えられてましたが、最近の研究で善玉菌の備蓄機能を持ってるとわかりました。食生活向上で善玉菌を摂りやすくなったために、その役目はなくなったわけですね。
直腸
消化管の一部で、肛門直前の大腸の一部です。食物の消化吸収は行いません。りっぱな筋肉で便を体外へと出します。
腎臓
体内環境の維持のための重要な器官(泌尿器)です。体液の余分な水分の濾過を行います。濾過後の水分(尿)を膀胱に送ります。左右に一対あります。
腎臓
体内環境の維持のための重要な器官(泌尿器)です。体液の余分な水分の濾過を行います。濾過後の水分(尿)を膀胱に送ります。左右に一対あります。
膀胱
泌尿器のひとつです。腎臓から送られてきた尿の貯留の役目を持ちます。りっぱな筋肉で尿を体外へと出します。
尿道
泌尿器のひとつです。膀胱から送られてきた尿を体外へと出します。尿道括約筋によってがまんもできます。

肺臓ともいいます。呼吸により、体内に酸素の吸入、二酸化炭素の排出を行う器官(呼吸器)です。左右に一対あります。

頭部の頭蓋内腔の大部分を占める神経系の中枢器官です。大脳、小脳、脳幹から成ります。感情、思考、生命(体内環境)維持の中心的、指導的な役目を持ちます。