淫らな躰に酔わされて CD化記念特集!
 CD紹介
ムービック(GENKI NOVELS)
淫らな躰に酔わされて
原作:愁堂れな 装画:陸裕千景子

発 売:2007年10月26日
税込価格:3150円
通販価格:3700円(送料・通販手数料込)
封入特典:愁堂れな書き下ろしショートノヴェル付ブックレット
品 番:MACY-2147

淫らな躰に酔わされて
(C)愁堂れな・陸裕千景子/GENKI NOVELS
素直になった方がいいぜ、女王様。
年下の上司・遠宮と何かと衝突していた刑事の高円寺。鬱憤がたまり、冗談で「犯してやりたい」と言ったのを遠宮に聞かれてしまう。その夜、宿直室に現れた遠宮が、いきなり高円寺の腹に跨ってきて!? 一方、高円寺の追っていた事件は意外な人物との接点が発覚し……。陽気なラテン系刑事・高円寺×女王様なキャリア刑事・遠宮――淫らシリーズ第3弾!

【出演】
高円寺久茂:小西克幸、遠宮太郎:笹沼晃
上条秀臣:鳥海浩輔、中津忠利:置鮎龍太郎、藤原龍門:森川智之
ミトモ:太田哲治、栖原秋彦:楠大典、高梨良平:置鮎龍太郎
納賢一:園部啓一、三上和彦:星野貴紀、田野倉:鈴木琢磨
森脇修一:青木誠、住人の女性:藤本教子
CDはアニメイト、CDショップ、アニメショップ、ウェブショップコンビニエンスストア、書店でお求めになれます。店頭で見つからない場合はレジにて御注文ください。
また、弊社通信販売でもお求めになれます。通販方法はこちら
 愁堂れな先生CD化記念インタビュー
1:収録のご感想、できあがりのご感想を教えてください。
今回も収録に立ち合せていただいたのですが、シリーズ3枚目ということもあり、和やかで雰囲気のいい、楽しい現場でした。
ガヤでゲイバーのシーンを録ったのですが、皆さんが全員、オカマ口調になられたのが面白かったです(笑)。
全編を聴いての感想は、とにかく高円寺が最初から最後まで喋ってる! という感じでした。がさつで豪快かと思うと、ときに繊細で真摯だったりと、高円寺の魅力満載のCDになっていると思います。
三バカトリオは相変わらず息がぴったり! だし、中津の恋人龍門も、初登場のアキ先生こと栖原も、そして勿論ミトモも、皆さん本当に素敵に演じてくださっていますので、どうぞお楽しみに!

2:印象に残っているシーンや聴きどころはどこでしょうか?
いつものことながら「全部」とお答えしたいのですが(笑)、ツンデレのタローちゃんこと遠宮の凛々しくも可愛いところと、がさつなように見えて実は包容力たっぷり! の高円寺でしょうか。
個人的ツボは、過去をしんみり話すミトモと、上条の口笛(笑)、それに、「兄貴!」と高円寺を慕う龍門、そして何より、今回夢の競演? がかなった、中津と良平です(お疲れ様でした!)。

3:各キャラクターの演じていただいたご感想を教えてください。
高円寺久茂:小西克幸さん▼
今回本当に、最初から最後まで喋りっぱなしで、お疲れになっただろうな〜(汗)と思います。
それだけにもう、「かっこいい〜!」とガラスのこちら側で思わず叫んでしまうシーンがたくさんありました。
「待ってろ、タローちゃん」も素敵でしたし、遠宮に愛の告白をするシーンでは、いつものがさつさとはまるで違う真摯なお声に、じーん、と聴き入ってしまいました。

遠宮太郎:笹沼晃さん▼
とても素敵なツンデレ女王様ぶりでした!
第一声の「ドラマティックCDコレクション」を聴いた途端、タローだ! と私は思ったのですが、皆さんいかがでしたでしょうか。

上条秀臣:鳥海浩輔さん▼
口笛をお吹きになれなかったとは存じ上げませんでした(笑)。高円寺との掛け合いはいつもながら息がぴったり! で、今回も本当に楽しかったです!

中津忠利&高梨良平:置鮎龍太郎さん▼
今回のCDの影のメインイベント(と勝手に盛り上がってました(笑))が、中津と良平の競演でした。ああ、良平だ〜! と、とても懐かしかったです。
中津は相変わらずの美人さんで、上条への恋情が吹っ切れてる感じがまた爽やかで素敵でした!

藤原龍門:森川智之さん▼
高円寺の弟分、可愛かっこよかった(可愛くてかっこいい)です!
「兄貴と呼んでもいいですか」がとてもツボでした。

ミトモ:太田哲治さん▼
よかったですよ〜! 過去の恋を思い起こすシーンには、じーんとしてしまいました。
原作も読み込んでくださっていて、本当に感激しました。

納賢一:園部啓一さん▼
サメちゃんにまた会えるとは! と感動しました(笑)。
今回は高円寺の後輩になるので、丁寧語が多かったのがなんだか新鮮でした。相変わらず低くて素敵なお声でした。

栖原秋彦:楠大典さん▼
「エロ河童」と高円寺にからかわれる美貌の監察医なのですが、とても色っぽくて、でもひょうひょうとしていて、という難しいキャラをとても素敵に演じてくださいました。

4:読者の皆様へメッセージをお願い致します。
皆様の応援のおかげで、『淫らシリーズ』も3枚目をリリースいただけることになりました。本当にどうもありがとうございます!
今回も声優の皆様の熱演と、演出家様をはじめスタッフの皆様の素晴らしいお仕事によりとても聴き応えのある、素敵な一枚に仕上がっていると思います。
また、今回もジャケットを陸裕千景子先生が描き下ろしてくださいました! 表の色っぽい高円寺&遠宮も、そして裏面の…………(どうぞご覧くださいね)も、本当に素敵です! この場をお借りいたしまして心より御礼申し上げます。
また、担当様をはじめ、本CD制作に携わってくださいましたすべての皆様にも御礼申し上げます。
『淫らシリーズ』はノベルズは5冊が発行済みで、これから6冊目も発行いただける予定です。
最近では台詞を書いている最中、声優さんのお声が頭の中で響くようになりました(笑)。CDもまた、4枚目、5枚目……と、今後もリリースいただけるといいなと祈っています。
よろしかったらどうぞリクエストしてくださいね。
『淫らシリーズ』第3弾、『淫らな躰に酔わされて』の素晴らしい音の世界を、皆様にもどうぞ楽しんでいただけますように、心よりお祈りしています!

 「淫らな躰に酔わされて」ドラマCDキャストコメント
出演者 前列左から
ミトモ 役:太田哲治氏
高円寺久茂 役:小西克幸氏
遠宮太郎 役:笹沼晃氏
上条秀臣 役:鳥海浩輔氏


高円寺久茂:小西克幸さん

――収録のご感想をお願いいたします。
小西「今日はいっぱい喋っておりましたので、これでもかと言わんばかりに喋っておりましたので、どこを輪切りにしても僕の声が聞こえてくると思います(笑)。前回、前々回とあまり登場していなかった分、今回この高円寺という役がどういう役なのかというところが見えてくると思いますので、どんどん聴いてもらえれば嬉しいなと思います」
――聴きどころをお願いいたします。
小西「聴きどころは、森川さんに『阿呆』と言うところです(笑)」
鳥海「先輩に(笑)」
小西「ちょっと言い辛いのもありつつ、なかなか先輩に『阿呆』って言う機会もないだろうなと思う自分もいつつ、戸惑いながら『阿呆』と言いました(笑)」
一同「(笑)」
――ファンへのメッセージをお願いいたします。
小西「今回出てないキャラクターもいますので、また総登場できれば嬉しいなと思っておりますので、これを聴いて面白かったなと思っていただける方がいらっしゃいましたら、また先生に早く原作をいっぱい書けと手紙を出してください(笑)。先生にどんどんどんどん書いていただいて、皆さんが応援していただければまたお会いできるかと思いますので、よろしくお願いいたします」

遠宮太郎:笹沼晃さん

――収録のご感想をお願いいたします。
笹沼「本当に疲れました。精も根も尽き果てるほど頑張らせていただきました。自分がだらしのない人間なので、だらしのない人間は楽にできるんですけど、真面目な人間になると真面目な人間ってこういう生き方してて楽しいのかなと、疑問に思いながらやらせていただきました(笑)。ようやく少しずつわかってきました。どういう人間かということが(笑)」
鳥海「もう終わっちゃったよ(笑)」
笹沼「これからね、僕も聴いて『ああ、やっぱりこうだったんだな、ああだったんだな』ということを皆さんと一緒にわかっていきます(笑)」
――聴きどころをお願いいたします。
笹沼「全編ですね。僕は今回の3作目で初めて参加させてもらったんですけど、やっぱりずっと聴いている方、原作を読んでいる方としては、3人のいろいろな絡みが懐かしいとか、面白いとか思っていただけるでしょうから、それ以外の新しい出演者、キャラクター、そういうところもちゃんと聴いてファンになっていただけたら嬉しいと思いますので、ぜひ聴いてください!」
――ファンへのメッセージをお願いいたします。
笹沼「頑張って、もうほんとに干乾びるまで頑張ったので、干乾びるくらい一生懸命聴いていただけると嬉しいと思います。ぜひぜひ! 気を抜かずに聴いてください! よろしくお願いします!」

上条秀臣:鳥海浩輔さん

――収録のご感想をお願いいたします。
鳥海「今回僕は相方がいなくてちょっと淋しかったんですが、収録自体はスピーディーかつ、ダイナミックな収録でございました。メインのお二人がいっぱい喋っていまして、大変だなと思いながら、すいません、僕は楽をさせていただきました(笑)。毎回思うんですけど、毎回と言ってもこの作品に関してだけじゃないんですが、なんかよく『口笛を吹く』というシーンがあって……」
小西「口笛ですか?」
鳥海「うん。あるんです。で、僕は口笛はぶっちゃけ吹けない……」
小西「吹けるよ。ちょっとやってごらん」
鳥海(!?)「ヒュ〜♪」
小西「ほら、ばっちり」
鳥海「ほんと?」
小西「誌面に載ったときは、『ヒュー』って後に音符マーク付けておいてください。ヒュー、波線、音符マークで(笑)」
鳥海「今までは吹けなかったんですけど、今回の収録では完璧に口笛も吹けるようになり、物語のアクセントになったんじゃないかなと思います(笑)」
小西「大事、大事(笑)」
――聴きどころをお願いいたします。
鳥海「聴きどころは、個人的には克服した口笛(笑)。あとは今回、メインの二人はもちろんすごくいっぱい喋ってるし、いろんなシーンがありますけど、ミトモがかなり前面に出てきていて。個人的にすごい好きな役なので、その辺も通してですね、3バカとの絡みだったりとか、全体の中でのアクセントになってると思います。ま、全部聴いてくれよ。はい(笑)」
――ファンへのメッセージをお願いいたします。
鳥海「こうやって皆さまの熱いご声援のおかげで、シリーズとして3作まで出すことができました。原作もまだまだ続いてますんで、ぜひぜひ今回また応援していただいて、10巻くらいまで出してほしいですね」
笹沼「全部出るつもりで」
小西「5巻で高円寺が撃たれるらしいよ」※嘘です。
鳥海「マジで!?」
笹沼「一人一人、間引きされていくの?」
鳥海「本当?」
小西「『おい。おい、渡せよ』みたいな感じで、バン!って撃たれて『なんじゃこりゃあ』(笑)」
一同「(笑)」
――死んじゃうんですか?(笑)
鳥海「死んじゃう。じゃあ、5巻で高円寺が撃たれますんで」
一同「(笑)」
――本当は●●が撃たれます(笑)。
笹沼「●●が撃たれるんだ」
鳥海「あ! じゃあ、僕も撃たれます」
笹沼「みんな撃たれる」
鳥海「僕は神津に『今から帰るから』って電話ボックスで」
笹沼「ああ、シーンがね」
一同「(笑)」
――死亡フラグが。
鳥海「はい。僕は『今から帰るから』って言いますので、ぜひ僕たちのやってる役の人生をまっとうさせてください」
一同「(笑)」
笹沼「これは生きコメントなの?」
鳥海「え?」
笹沼「これは生きコメントなんだ」
鳥海「もう、全部。僕は全部オーケー出すつもりで喋ってます。あとは『編集部注』とか書いていただければ(笑)。本当にこれからもですね、変わらぬご声援をよろしくお願いします。ありがとうございました」
笹沼「いいなぁ。話広がって」
一同「(笑)」

中津忠利:置鮎龍太郎さん

――収録のご感想をお願いいたします。
置鮎「前回の収録からそんなに間を空けず、1巻と2巻のブランクよりも短い間隔で収録できたので、各キャラクターが明確に記憶に残っていたことと、上条に対する想いが前回のときに自分の中でも消化できていたので、理解していたはずなんですけど、意外と引っかかるところもあって、おかしいなぁと思って(笑)。ただ、解釈を伝えるとわかってもらえてる、わかってはいるんだなっていう自分なりの思いもあって。今回はわかっているなりの難しさがありました」
――良平のほうはいかがでしたか?
置鮎「良平のほうは、中津と差をつけて演じないといけないなぁと思ってやりました。今回は警察側にいる1キャラクターとして、逆にそんなに重点をおかずに演じてみました」
――聴きどころをお願いいたします。
置鮎「聴きどころは……笹沼くん?(笑)。読んでてもよく流れのわからない人だなぁと思ったので(笑)」
――ツンデレなんです(笑)。
置鮎「あ〜。あれツンデレなんだ(笑)。不思議な人でした(笑)。僕のところではさっきも言いましたけど、前回消化しきれている部分をあえてポロっと言ってみたりするところですね。消化できているからこそ言えるようなセリフがあったりして、ちょっと面白いなって思いました」
――ファンへのメッセージをお願いいたします。
置鮎「今回で3作目ということで、4作目もあるんですか?」
――4作目が出るとしたら、龍門×中津編になっています。
置鮎「ああ、そうなんですか。それは大変ですね(笑)。じゃ、4巻には高梨は出ないことを祈ります」
――リスナーさんが今回の一番の聴きどころが置鮎さんが2役おやりになるところかと。
置鮎「1回目の収録のときに、このあと高梨が出てくるって言ってたじゃないですか。それを聞いてたんで、困るなって思って(笑)。メインの時は集中したいのでやめたほうがいいと思います、きっと(笑)」
――なるべく良平は出ない方向で(笑)。
置鮎「はい(笑)。1ダブりキャラとして演じてしまうので。また、次作に向けて頑張りたいと思います」

藤原龍門:森川智之さん

――収録のご感想をお願いいたします。
森川「楽しい収録でした。なんかすごく男っぽい……何て言うんでしょう、男臭、男の友情、リアル男みたいな、そんな作品になっています。同世代の男たちのドラマで、楽しく演じることができました。役者さんたちも仲の良いメンバーばかりなので、気心知れて楽しくできました」
――聴きどころをお願いいたします。
森川「中津と若干ラブラブな感じで、いじられて照れるところが龍門的には聴きどころですね。『ちょっといいね、ラブラブで』みたいな。今回いじられてますんでね、結構」
――小西さんが龍門に「阿呆」って言うところが、聴きどころだとおっしゃっていましたが(笑)。
森川「なんか力入ってましたね、彼の演技(笑)。僕がメンバーの中では、役の年齢としては下のほうなので不思議な感じがするんですけど、そこは若さを前面に出して演じてみました。前回がちょっとやさぐれたルポライターだったので、今回あまりにもフレッシュにキャピってなってたら、一体中津はどんな調教をしてるんだってことになるじゃないですか(笑)。だからそういう意味で、自然に自然に、なじむようにしてます」
――ファンへのメッセージをお願いいたします。
森川「この『淫ら』シリーズをやるようになってから『淫ら』っていう漢字を書けるようになりました」
一同「(笑)」
森川「4作目はまた龍門×中津編ということで、今回はちょうど良かったですね、中休みじゃないけど。こういったリアルな事件とかそういうものが起きる、それもどちらかというと日本の中心にいる、一番日本を動かしているフレッシュな30代の現役バリバリのエリートたちのドラマなんで、今日本はこういう人たちに支えられているんだよっていうところを、ぜひこの『淫ら』シリーズで感じ取っていただければ嬉しいかなと思います」
――皆様、ありがとうございました。


更に!出演者からのボイスメッセージを公開!

 「淫らな躰に酔わされて」おまけドラマ配信
おまけドラマ配信 おまけミニドラマCM配信!
ミトモの店を訪れた高円寺・上条・中津。その高円寺に、遠宮からの電話が入り!?――ミニドラマになっている録り下ろしCMを公開!
*Windows Media Playerなどで聴けます。Windows Media Playerのインストール方法はこちら。
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